最後はいつものチキンレース
金融工学の開発者「 世界は純粋に3000兆円の富を失いました。これをまず受け止める事です 」
http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/news/1226617993/
1 名前: メバル(千葉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:13:13.09 ID:VFABnGj6 ?PLT(12072) ポイント特典
ノーベル経済学者 マートン教授
「世界は金融危機で50兆ドルの富を失う」
金融危機は世界経済にどれくらいの損害を与えているのか。金融工学の権威で、ノーベル経済学者(1997年)のロバート・マートン ハーバード大学教授は、時価評価されていない非公開の部分も勘定に入れれば、50兆ドル(5000兆円)に拡大する可能性もあると語る。
ロバート・マートン(Robert Merton)
アメリカの経済学者。マイロン・ショールズとフィッシャー・ブラックが開発したオプション価格公式の数学的証明で1997年にノーベル経済学賞を受賞。長年、MITで教鞭を取った後、1988年にハーバードビジネススクール教授に就任、現在に至る。
3000兆円は動画より
http://diamond.jp/series/bigthink_crisis/10003/
つまりはそういう事だよな
仮定が崩れるのはいつも人の心理状態のせいだし
一つ躓くとそれがあっという間に広がり負の連鎖反応となる
今回の金融危機にしろその契機の一つとなったサブプラ問題にしろね
金融工学自体は悪じゃないけど、単なる錬金術にしようと思えばできるものだから
人が使うする以上はこうなるのもある意味必然といえるわけで…
2 名前: かいわれ(大阪府)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:14:03.06 ID:LrXXqSfc
もともとなかった3000兆円
なにも問題ない
4 名前: アカガイ(神奈川県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:14:56.81 ID:+PZKLutd
>>2
その通りだな。
13 名前: アーティチョーク(愛知県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:18:30.19 ID:YqBSNXAe
>>2で結論
41 名前: アスパラガス(愛知県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:44:38.79 ID:5llphCB3
>>2
ただ、そのもともと無いものを使って組み立てた建物もあるから
それの後始末が困る
83 名前: さといも(神奈川県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:12:35.68 ID:cXrBiKKV
>>2
あると思っていろんなことをしていたから問題なんだろう
156 名前: かぼす(関西地方)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 10:09:30.41 ID:sYPcDdO6
>>2
現実を受け入れて皆が生活レベルを下げればいいのか
204 名前: マグロ(アラバマ州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 11:01:43.11 ID:tcu9qWt0
>>156
アメリカ国民の生活の質だけ落とせばいいよ
258 名前: トビウオ(山形県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 13:41:21.42 ID:Hz3QZKhX
>2
やるじゃん
301 名前: きんかん(アラバマ州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 19:34:46.90 ID:Ozk09QJB
>>2が真実
金融工学(笑)
317 名前: セロリ(長屋)[] 投稿日:2008/11/14(金) 21:45:42.70 ID:nIbCs6zQ
>>2
元々なかった金だが、なくなると底辺から吸い取られるのが曲者。
355 名前: マダイ(東京都)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:36:33.76 ID:A5Ko7UDI
>>2
今までのバブルで一番頭が悪いような気がするよ、今回のは
361 名前: トマト(catv?)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 22:38:40.17 ID:LEZ00e0i
>>355
つチューリップバブル
395 名前: ワカメ(不明なsoftbank)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:37:41.48 ID:VRSfkhBg
>>2が結論だが、このままだと使った者勝ちになるから困るな。
5 名前: カキ(三重県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:15:11.30 ID:DC5hE/pi
膨らんだ分がしぼんだだけでしょ
75 名前: 唐辛子(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:04:23.85 ID:ijkTLbvL
>>5
でも膨らんだ虚像を実像として動いちゃった部分もあるので
そういうのがやばいよね。
日本の悪の秘密結社トヨタとかwww
6 名前: かぼちゃ(関東)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:15:45.13 ID:cQcbY5cf
膨らましただけの3000兆だから虚業なんて言われんだ
7 名前: アスパラガス(三重県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:16:33.56 ID:iGJG5jR8
この詐欺師が!
8 名前: すいか(アラバマ州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:16:49.16 ID:RqSgKGKZ
日本のバブルが1000兆だろ、ま、そんなもんじゃね。
17 名前: トリュフ(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:19:47.20 ID:xdmh17vt
相場の本質ってのはさ、科学じゃなくて心理なのさ。
これは人間がいくら進化しても変わりようがない。
18 名前: 桃(和歌山県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:19:58.75 ID:hwdM2kYF
金融工学って結局数字を裏付ける財産が全くなかったてことじゃん。
稀代の詐欺師軍団が
19 名前: うり(宮城県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:20:05.93 ID:bMgHxdZB
最初に先物取引なんて考えた奴はすごいよなw
21 名前: サヨリ(東海)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:22:23.12 ID:zI1iqjge
>>19
江戸時代の大阪で始まりました
48 名前: レタス(コネチカット州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:49:51.92 ID:glU8CWsz
>>21
大昔のオリーブ絞り権みたいなのが最古じゃなかったっけ
214 名前: タチウオ(埼玉県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 11:07:04.00 ID:RdLIqbsZ
>>48
オランダの商船業じゃなかった?w
航海でのリスクを分散する意味での先物取引だったキガス
236 名前: さやいんげん(北海道)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 12:15:21.08 ID:zBh37VlA
>>214
いやオリーブが最古だったはずだ
391 名前: ホタテガイ(アラバマ州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:35:29.72 ID:Hd1Tc0xz
>>48
オリーブ絞り権はオプションの起源だ
23 名前: キャベツ(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:26:21.92 ID:OiGuITGE
あるふりして金持ちぶってたやつらが大損こいても金持ち
言ったもん勝ちやったもん勝ち
25 名前: たけのこ(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:26:46.22 ID:LFLi85yS
その3000兆円ってどこ行ったの?
28 名前: エシャロット(新潟県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:29:44.72 ID:qm33adGy
>>25
元々ないんだからどこにも行きようがない
あるように見せかけてただけ
56 名前: ノリ(catv?)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:52:13.35 ID:CyUNDz9Q
>>25
未来から前借りしてただけ。
68 名前: だいこん(三重県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:00:11.72 ID:gccmI2rB
>>56
借金工学ということですね。わかります。
29 名前: サンマ(東京都)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:30:18.52 ID:mvxDh/nt
金融妄想学にしろよ
工学はまず実物ありきでそこからスタートだ
33 名前: オレンジ(鹿児島県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:35:50.55 ID:6D9QWDJk
>>32
再度流行らせようとしているマインドマップだな
35 名前: アジ(神奈川県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:38:55.77 ID:FL3ZhtKS
金融工学とか文系のバカが思いつきそうな事だよ
43 名前: カレイ(北陸地方)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:47:39.97 ID:iO/7MiPh
>>35
理系の詐欺師が思い付いたんだが
53 名前: タコ(静岡県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:51:00.84 ID:cYRAGtrp
>>43
詐欺師じゃねーだろ
上手く儲ける方法が、たまたま金融工学だっただけだろ
99 名前: サンマ(東京都)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:22:25.12 ID:S9lGHupa
>>43
軍のリストラされた研究者(主に航空工学)が流れた
114 名前: こまつな(東海)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:32:54.10 ID:ZzvLprBS
>>99
実は1900年にバシュリエが国債のオプションの価格形成を確率過程を用いて説明している。
ただ、当時は数学的な裏付けがなかった。
78 名前: パイナップル(千葉県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:05:03.94 ID:3AoDi2pH
別に今回のサブプラ問題は金融工学関係なくね?
82 名前: 唐辛子(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:11:30.49 ID:ijkTLbvL
>>78
おおあり。
勉強したほうがいいよ。
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-148.html
126 名前: 唐辛子(関西)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:41:17.23 ID:XmOnG7ZN
>>78
サブプラ自体が金融工学の賜物だろ
88 名前: さやえんどう(茨城県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:16:15.85 ID:o0sTTUkJ
未来を担保に全ての国民が贅の限りを尽くしたアメリカだけ永遠に消えちゃえばいいのに
89 名前: マンゴー(東京都)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:16:54.08 ID:gWd3bcLB
金融工学→いかにして楽して金を集めるか
株の制度とかねずみ講とかマルチ商法を考えるのが金融工学
90 名前: あしたば(catv?)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:17:18.87 ID:uNcPMTdy
インフレを防ぐためには架空のお金がある程度は必要なんだよ
問題はズル賢い奴がその架空のお金を
実体が無いのをいいことに好き放題に膨らませまくってたんだな
109 名前: すだち(関東地方)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:29:29.86 ID:2dXeJY05
工学とか名乗るのはさ、正確な再現性のある理論でも打ちたててからにしてくんない?
119 名前: 唐辛子(関西)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:36:29.63 ID:XmOnG7ZN
>>109
つまり金融物理学なら問題ないわけたな。
123 名前: こまつな(東海)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:38:11.87 ID:ZzvLprBS
>>109
一般的に工学には再現性がない(全てないわけではない)。
だから工学engieeringは科学scienceと区別されるべきという考え方がある。
124 名前: えだまめ(兵庫県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:39:11.14 ID:AJvR/6Br
>>109
なんかそれおかしい
121 名前: マイワシ(関西・北陸)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:38:05.22 ID:nu+3+AZC
ゼロサムなのになんで消失するんだよ
アメリカの貧民のプール付きの豪邸に5000兆円かかったわけでもないだろうに
135 名前: 唐辛子(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:50:24.96 ID:ijkTLbvL
>>121
架空の価値に対して実投資(設備、製品etc)をすでに用意してるじゃん
ところが実は価値もなく物の買い手もなく、在庫と借金だけ残りましたとさ。
140 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:57:31.74 ID:L9Sx7dbV
>>121
株を買う → 株が上がる
↓
株を担保に借金する
↓
株を買う → 株が上がる
↓
株を担保に借金する
↓
株を買う → 株が上がる
↓
以下ループ
だから資本主義は基本的にバブルになる。
141 名前: サケ(神奈川県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:00:33.02 ID:B6vBdYxQ
>>121
貧乏人に返せない額の借金背負わせて債権という価値を生んだ。
このアイディアであるはずのない価値を膨大に膨らませた。
145 名前: にら(群馬県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:03:36.20 ID:k/a0N0tE
>>141
100万の価値しかない債権を1000万で売ったとして
売った側は900万儲けて、買った側は900万損しただけでゼロサムじゃないの?
155 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:07:29.70 ID:L9Sx7dbV
>>145
確かにゼロサムだが、そこに借金という概念が挟まる。
つまり時間軸という物が加わる。
例えば、購入資金の1000万を借金で賄ったとすると、
ゼロサムにはならず、市場には元の100万+1000万(借金)
=1100万の金が流通することになる。
元々、100万しかないはずの市場が11倍に膨れる計算になる。
160 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:13:54.21 ID:L9Sx7dbV
で、借りた1000万は返済期限が有る訳で、その間中、市場には回り続けることになる。
期限が3年なら3年間。10年なら10年間。
返済終了と同時に市場は元の100万に戻る。
これでゼロサムだ。
ところが、次々に借金を重ねるとどうなるか。
最初に3年で1000万を借りて、次にまた3年で1000万を借りて、
と繰り返すと、永遠に市場では1000万が回り続け、
市場は1100万の価値を保ち続ける。
しかし、世の中はそんなに甘くなくて、借金には利子があるから、
債務者はいずれ破綻することになる。
また、債務者が欲張りで、3年待たずに更にまた借金を重ねると、
市場はドンドン膨らんでいく。しかし、債務者の利子額も半端じゃなく
膨れあがって、結局破綻する。
そうなっていくと、破綻したらそこに貸していた債権者も破綻して、
それの規模が大きくなれば、世界的に連鎖破綻して、恐慌に陥る。
全て、個々人の欲望と無責任と金融関係者の監督不行届による。
163 名前: にら(群馬県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:16:56.64 ID:k/a0N0tE
>>160
つまり3000兆円の返済不可能な借金があるってことか
171 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:24:41.89 ID:L9Sx7dbV
>>163
そういう事だね。
そして、問題はそれの大半が金融機関が抱えちゃってること。
金融機関が破綻すれば、市中の正常な取引さえ困難になる。
黒字企業の当座の資金繰りとか、銀行口座からの預金の引き出しとかね。
日本でも黒字破綻が結構出始めてるし、北欧では引き落とし出来なくなった銀行がある。
まぁ、日本の場合は預金保護があるから、これは問題ないけど。
中小の資金繰りは厳しい。
それで慌てふためいてる。
ま、この状況で新銀行東京潰そうとか馬鹿な話があるけど、あれはまさにkyだね。
173 名前: にら(群馬県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:28:29.87 ID:k/a0N0tE
>>171
よく考えたら借りた側は1000万得して
その債権買った側は1000万損しただけでゼロサムじゃね?
175 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:31:08.11 ID:L9Sx7dbV
>>173
なんだけど、返済期限の間中は好きな事できる。
未来を使って今を膨らましたわけ。
その未来が非現実な物ならバブル。
現実の利益ならば正常な借金となる。
そこの線引きが複雑で誰にも予測不可能。
借金自体は物の貸し借りのレベルで行われる普通のこと。
将来返してくれるという期待に基づいている。
149 名前: ニシン(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:04:56.94 ID:NCwDkZiU
膨らんだ風船をいかにガス抜きしてその形を維持するかが問題だった
金融工学があくまでも空気を入れるポンプでしかなくて、破裂しないように空気を少しずつ抜く方法を俺達は知らなかった
157 名前: マンゴー(長野県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:09:57.98 ID:rm+xY8Rq
>>149
その空気を少しずつ抜く方法が無いのが金融工学なんだろ
ただひたすら膨張させていくだけ。どこかで破綻すれば全てが崩壊しかねない、史上最も危険なバブルだ
179 名前: つる菜(愛知県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 10:34:53.68 ID:pNtKSB3U
その3000兆円はどこから来てどこに消えたんだよ
182 名前: キャベツ(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:35:32.24 ID:c8YvV/jA
で、その金はどこへ消えたの?
184 名前: コールラビ(大阪府)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:35:54.31 ID:UVj1c8vp
>>179
どこからも来てないしどこにも行ってないってことらしい
186 名前: さつまいも(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:38:11.86 ID:Jiva6PmI
>>179>>182
誰かこれに答えろや、頭のいいふりばかりしやがって
189 名前: 唐辛子(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 10:40:48.21 ID:ijkTLbvL
>>186
不良在庫で各地に残ってるジャン
191 名前: ニシン(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:41:45.84 ID:NCwDkZiU
>>186
元から存在しない
数多くの信用に基づいた金額であって、実体がない蜃気楼
188 名前: すいか(大阪府)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 10:40:43.93 ID:7gk9pl1s
銀行が企業等に金を貸すとき、銀行自身が準備している金の何十倍も貸すことができる(所詮コンピュータ上の数字だから)
つまり、貸し出しの量が増えるほど、世の中全体のお金のボリュームが増える
みんながビビッて借金をしなくなれば、世の中全体の金の量が減って、みんな損をするってこと
195 名前: とうもろこし(関西)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:44:25.95 ID:MX8l2ec5
>>188
大事なのは借金した側は汗水垂らして返済するが
貸した側は何もせず自己資本のウン倍のお金を返済してもらえること
それも利子付きで
247 名前: アスパラガス(兵庫県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 12:43:29.04 ID:2YkdJEmc
>>188
>>195
銀行の信用創造と今回の異常な信用膨張をゴッチャにしてる
222 名前: さくらんぼ(兵庫県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 11:10:51.74 ID:NqkGPHNS
勉強してエリートになって金融屋とか、日本人に向かんな。
226 名前: ふき(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 11:15:49.79 ID:QVHFgx6F
>>222
金融業という職業が中世から賎しい商売とされてきた
今でもそうだが
270 名前: かぼちゃ(USA)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 16:02:47.16 ID:VIiTb5ij
金融工学は結局リスク管理が本質的な目的なんじゃないの?
錬金術とか言ってる意味が分からない。
282 名前: えだまめ(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/11/14(金) 16:25:19.06 ID:J2owBRqJ
>>270
それは日本人の価値観だな
あいつらは常に借金しているのが常識だから
借金の債権をカネしてそれを担保にさらに借金をして…という流れはもしろ必然
276 名前: さつまいも(神奈川県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 16:18:14.66 ID:WinzwTep
利子ってのは奴隷制度のなせる業だからな。
自営農とか単純再生産であれば利子は生じない。拡大再生産は環境破壊か奴隷制しかない。
277 名前: さつまいも(神奈川県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 16:20:08.13 ID:WinzwTep
商売とはどれも全て労働の搾取、奴隷制を基本にしている。江戸時代の士農工商の身分は伊達じゃないんだw
290 名前: レモン(catv?)[] 投稿日:2008/11/14(金) 16:30:03.36 ID:qVWa7o14
で、竹中のアメリカ亡命はいつ?
293 名前: ハマグリ(大阪府)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 16:35:19.29 ID:U9vjBZCK
>>290
もうすぐあと二ヶ月〜3ヶ月くらいで
911事件の真相究明として、ブッシュが糾弾されると噂されてる。
オバマはアメリカの大惨事の責任をしっかりとブッシュになすりつけて
国民の怒りの矛先をかわす目的があるから。
そのときブッシュの口から竹中と小泉も出てくるだろうね。
295 名前: つるむらさき(dion軍)[] 投稿日:2008/11/14(金) 17:20:03.84 ID:jnsZ+GEs
3000兆円刷ればいいじゃん、みたいなことをマジでやっているあの国。
296 名前: ニシン(兵庫県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 17:49:51.79 ID:j+kQCWH8
>>295
ようこそジンバブエの世界へ
300 名前: カキ(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 19:18:18.15 ID:3qj1VZEq
>>296
アメリカがすげーのは
3000兆すればいいやん
↓
だが、発表はしない
↓
日本にジャブついたドルなすりつける
とかやってるから
326 名前: エシャロット(三重県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:01:18.58 ID:48PmgbZF
今回のケツ拭きが日本というのが納得いかない
329 名前: セリ(関西地方)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:11:04.64 ID:egmY/kJj
>>326
でも日本もサブプライムのおかげでいざなぎ超え(笑)なんてことになってたよね
327 名前: レタス(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:08:52.06 ID:sygdJRD4
よく分かってない人が金融工学を否定するけど、的外れもいいところ。
ショールズ式にしろ、Aの市場観とBの市場観はこれまではその連動性が分からなかった
ものを、その連動性を示して1つの形で表せるようにしただけ。
公式に代入するAの市場観とBの市場観は変数であり、本来ならそこらの株式分析のように
高い勝率の山師がちゃんと分析して変数を確定しなければならないところを、まともに
市場も読めない大卒新人の素人に商品設計という名の分析をさせてオオハズレな変数を代入したから
誤った解が出てきた、ただそれだけ。
普通の株式分析なら外れまくりなアナリストは首きられるけど、金融工学を理解してない馬鹿が
上役にいると、外れる原因が同じく素人のアホ分析にあると気付かないから、いつまでも
素人のアホが首切られず変数を確定した商品が設計され続けるから、傷が広がる。
ようは、正しい情報を代入すれば正しい答えを導く公式に、馬鹿が間違った情報を代入してただけ。
334 名前: だいこん(中国四国)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 22:24:27.44 ID:xDOt7Aua
>>327
変数の誤りを検出できないのにその変数を入れた関数が
しかも把握できないほどあちこちに分散する時点で
設計として狂っているとしか言い様がない。
504 名前: ばれいしょ(千葉県)[] 投稿日:2008/11/15(土) 09:51:38.54 ID:x1wR8j2k
>>327
使えない学問に意味はないだろ
金融工学は悪魔の学問として弾圧すべき
347 名前: レタス(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:31:49.59 ID:sygdJRD4
>>334
それは金融工学の問題ではなくて、経営の問題だろうに。
どんなに優れたシステムを作っても、馬鹿が運用してたんじゃどうにもならん。
357 名前: アーティチョーク(東日本)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 22:37:30.49 ID:1kQ7Gp++
>>334
確かにね て事は必要なのは構造化設計か
350 名前: ごぼう(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 22:32:53.48 ID:CV+TJO4K
>ようは、正しい情報を代入すれば正しい答えを導く公式に、
>馬鹿が間違った情報を代入してただけ。
しかし現実は情報を入力する者の大多数が馬鹿であり、
多くの場合正しい答えは導き出されない。
そしておそらくこの現状は改善不能。
つまり公式自体は正しくても、実際には使えないんだから、無価値。
むしろ害毒にしかならない。
純粋に理論的研究に留まってれば良かったんだろうけどね。
人の活動については、理論の応用は多くの場合有害無益。
368 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:46:11.85 ID:L9Sx7dbV
>>350
それは使い方だろ。
誤って「del /s c:\*」を入力してしまったからOSは無意味で欠陥商品とは言え無いだろ。
サブプライムに投資した馬鹿が悪い。
369 名前: レタス(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:47:30.79 ID:sygdJRD4
>>350
違う違う。
そういう時限の馬鹿とかアホとかの話じゃない。
その程度のリスクなら吸収するようにできてる。
簡単に例えると、ガソリン車に水素を入れた馬鹿が車を炎上させたようなもの。
微積の数式は解けるけど、需要供給すら分からない経済オンチで実務経験ゼロの数学科上がりが
商品を組んでたんだよ。
377 名前: すいか(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 23:24:37.46 ID:qqxRqMO9
証券化って銀行がリスク外すために使ったんだよね?
なのになんで銀行が証券化証券買っちゃったわけ?
サブプライム問題で最大の疑問なんだが
379 名前: セリ(関西地方)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:25:45.65 ID:egmY/kJj
>>377
単なる運用先
382 名前: すいか(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 23:30:57.79 ID:qqxRqMO9
>>379
しかし、低所得者が住宅ローン返せなくなったら
結局サブプライム証券も値下がりするわ元本返ってこないわ
でリスク抱えることになっちゃうじゃん、意味なくね?
381 名前: しょうが(北海道)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:30:05.94 ID:tuO7Kkbo
>>377
格付け機関の情報鵜呑みにして
ホイホイ運用先に選んだから。
383 名前: レタス(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:31:16.19 ID:sygdJRD4
>>377
利回りが良かったから。
商品設計組と運用組は違うし。
389 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:34:55.50 ID:L9Sx7dbV
>>377
サブプライムの住宅ローンは確か証券会社が始めたんだと思う。
で、証券会社の発想としては
「優良証券と混ぜて銀行に売り払えば、ゼロサムだろ。むしろお買い得だよw」
な感じ。
ところが、証券会社なので金貸しの才能無い。
審査もいい加減で返済能力の無い奴にどんどん貸していった。
それも全部適当にまとめて銀行に抱えさせちゃえばいいや。と。
で、銀行はまんまと騙されて、リーマンブラザーズはほっかむって逃げたw
そこにはどうにもならないゴミだけが残されたwww
397 名前: すいか(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 23:38:10.07 ID:qqxRqMO9
>>389
そうなの?それにしても自分が作った仕組みで
死んだベアースターンズをはじめとする証券会社って
ドリフのコント並にアホに見えるんだが
403 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:43:37.58 ID:L9Sx7dbV
>>397
金融の専門家でも最新のデリバティブ理論は複雑すぎて
完全には理解してないって話だよ。
だから、箱の中に鍵を入れて箱の南京錠を閉じる的な馬鹿なことをしたんだと思う。
440 名前: あんず(香川県)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 01:28:35.43 ID:PMtbC9oc
注意してもらいたいのは
これは仕組みが間違っていたことが問題なんじゃなくて
規模が大きすぎたってことが一番の問題
442 名前: アナゴ(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 01:30:54.00 ID:2sqO98Lf
>>440
単に、金融工学は全員をお金持ちにしてくれる魔法の杖ではないってだけでしょ。
447 名前: きゅうり(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/15(土) 01:38:25.21 ID:r2nrMoNV
>>442
金融工学は一点に資本を集めるための学問。
分配する学問はマクロ経済学だよ。
469 名前: タコ(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 02:16:46.76 ID:6F+joLGF
結局のところ「〜主義」だから失敗、成功なんじゃなくて
一人一人がなんとかするかしないかだよね
そうなると資本主義的にも社会主義的にもモラルハザードが
共同体の破壊につながるのかな
472 名前: ブロッコリー(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 02:21:38.01 ID:KJLQC3Iy
>>469
究極的にはそうだろうが、社会主義的な国家体制では、
資本主義的なそれよりチェック機能がうまく働かなかった
政府による生産手段の管理は行政の肥大化を招く
歴史的に、中小の事業者の活躍の余地が残されている方が、経済はうまく良く
473 名前: タコ(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 02:25:48.58 ID:6F+joLGF
>>472
資本主義も行き着くと一極集中で社会主義と変わらなくなってしまって
末端の動きがつかめなくなるんだよね
一極集中が経済系統の安定性を著しく悪くしている
495 名前: カレイ(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 07:32:07.72 ID:Ys2GXxM7
第一金をパソコンであっちやったりこっちやったりとかしてるだけの奴が年収1000万行ってる事がすでにおかしいんだよ
社長とか役員数名ならまだしも入社後年数一桁でそんなだからな
お前らもいい加減気づけ
外資金融系の生涯年棒いくらよ
まぁ、これは商社系の糞リーマンも一緒だから、これからはこういう奴ら全部社会から排除していかなきゃならんだろうな
497 名前: ノリ(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 07:37:41.32 ID:u32p3OD0
>>495
金融工学とは、借金を他人に押し付ける技のことである。
この技があるから、高級取りになるんだよ。
506 名前: 桃(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 10:00:11.04 ID:tMR2uapD
>>495
ハイリスク・ハイリターンだから高給取りなのはありだとは思うけどね
一番糞なのはありとあらゆる手段で血税に集る連中
株なんかでもこっちが頭悩ませてやっと得た利益の一部を何の苦労もなしにノーリスクで税金で奪っていくんだぜ
マジふざけてると思う
512 名前: カレイ(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 11:45:42.84 ID:Ys2GXxM7
>>506
株式投資は金集めで率先して企業が上場してるんだからアリだが
それに投資する側は任意で参加してる以上ルールに従うのは当然
嫌なら止めろ
行政も企業側に有利なルールにしていくのは当然
公務員の汚職、高給問題とは違う問題
金融では投機によって生産業者の利益を吸い取る側面があるし
投機の売り込みで所得の詐取を行っているんだから
金融系企業は全部規制されるべき
派遣会社や商社も生産業や労働者の利益を中間で横取りする業種だから規制されるべき
真に支援されるべきは生産業なのに日本も欧米も金持ってるのはどういう業種の奴らだよ
514 名前: レタス(コネチカット州)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 14:08:51.87 ID:avKbnUAr
>>506
お前の利益は税金により条件整備されてるから生み出す事ができるんだぜ
569 名前: アボガド(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 20:25:36.16 ID:vzwYwkCT
ニートも証券化されればいいのに
570 名前: サヨリ(関東)[] 投稿日:2008/11/15(土) 20:33:35.59 ID:yp0+ItVx
>>569
誰が買うの
http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/news/1226617993/
1 名前: メバル(千葉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:13:13.09 ID:VFABnGj6 ?PLT(12072) ポイント特典
ノーベル経済学者 マートン教授
「世界は金融危機で50兆ドルの富を失う」
金融危機は世界経済にどれくらいの損害を与えているのか。金融工学の権威で、ノーベル経済学者(1997年)のロバート・マートン ハーバード大学教授は、時価評価されていない非公開の部分も勘定に入れれば、50兆ドル(5000兆円)に拡大する可能性もあると語る。
ロバート・マートン(Robert Merton)
アメリカの経済学者。マイロン・ショールズとフィッシャー・ブラックが開発したオプション価格公式の数学的証明で1997年にノーベル経済学賞を受賞。長年、MITで教鞭を取った後、1988年にハーバードビジネススクール教授に就任、現在に至る。
3000兆円は動画より
http://diamond.jp/series/bigthink_crisis/10003/
つまりはそういう事だよな
仮定が崩れるのはいつも人の心理状態のせいだし
一つ躓くとそれがあっという間に広がり負の連鎖反応となる
今回の金融危機にしろその契機の一つとなったサブプラ問題にしろね
金融工学自体は悪じゃないけど、単なる錬金術にしようと思えばできるものだから
人が使うする以上はこうなるのもある意味必然といえるわけで…
2 名前: かいわれ(大阪府)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:14:03.06 ID:LrXXqSfc
もともとなかった3000兆円
なにも問題ない
4 名前: アカガイ(神奈川県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:14:56.81 ID:+PZKLutd
>>2
その通りだな。
13 名前: アーティチョーク(愛知県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:18:30.19 ID:YqBSNXAe
>>2で結論
41 名前: アスパラガス(愛知県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:44:38.79 ID:5llphCB3
>>2
ただ、そのもともと無いものを使って組み立てた建物もあるから
それの後始末が困る
83 名前: さといも(神奈川県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:12:35.68 ID:cXrBiKKV
>>2
あると思っていろんなことをしていたから問題なんだろう
156 名前: かぼす(関西地方)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 10:09:30.41 ID:sYPcDdO6
>>2
現実を受け入れて皆が生活レベルを下げればいいのか
204 名前: マグロ(アラバマ州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 11:01:43.11 ID:tcu9qWt0
>>156
アメリカ国民の生活の質だけ落とせばいいよ
258 名前: トビウオ(山形県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 13:41:21.42 ID:Hz3QZKhX
>2
やるじゃん
301 名前: きんかん(アラバマ州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 19:34:46.90 ID:Ozk09QJB
>>2が真実
金融工学(笑)
317 名前: セロリ(長屋)[] 投稿日:2008/11/14(金) 21:45:42.70 ID:nIbCs6zQ
>>2
元々なかった金だが、なくなると底辺から吸い取られるのが曲者。
355 名前: マダイ(東京都)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:36:33.76 ID:A5Ko7UDI
>>2
今までのバブルで一番頭が悪いような気がするよ、今回のは
361 名前: トマト(catv?)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 22:38:40.17 ID:LEZ00e0i
>>355
つチューリップバブル
395 名前: ワカメ(不明なsoftbank)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:37:41.48 ID:VRSfkhBg
>>2が結論だが、このままだと使った者勝ちになるから困るな。
5 名前: カキ(三重県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:15:11.30 ID:DC5hE/pi
膨らんだ分がしぼんだだけでしょ
75 名前: 唐辛子(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:04:23.85 ID:ijkTLbvL
>>5
でも膨らんだ虚像を実像として動いちゃった部分もあるので
そういうのがやばいよね。
日本の悪の秘密結社トヨタとかwww
6 名前: かぼちゃ(関東)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:15:45.13 ID:cQcbY5cf
膨らましただけの3000兆だから虚業なんて言われんだ
7 名前: アスパラガス(三重県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:16:33.56 ID:iGJG5jR8
この詐欺師が!
8 名前: すいか(アラバマ州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:16:49.16 ID:RqSgKGKZ
日本のバブルが1000兆だろ、ま、そんなもんじゃね。
17 名前: トリュフ(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:19:47.20 ID:xdmh17vt
相場の本質ってのはさ、科学じゃなくて心理なのさ。
これは人間がいくら進化しても変わりようがない。
18 名前: 桃(和歌山県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:19:58.75 ID:hwdM2kYF
金融工学って結局数字を裏付ける財産が全くなかったてことじゃん。
稀代の詐欺師軍団が
19 名前: うり(宮城県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:20:05.93 ID:bMgHxdZB
最初に先物取引なんて考えた奴はすごいよなw
21 名前: サヨリ(東海)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:22:23.12 ID:zI1iqjge
>>19
江戸時代の大阪で始まりました
48 名前: レタス(コネチカット州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:49:51.92 ID:glU8CWsz
>>21
大昔のオリーブ絞り権みたいなのが最古じゃなかったっけ
214 名前: タチウオ(埼玉県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 11:07:04.00 ID:RdLIqbsZ
>>48
オランダの商船業じゃなかった?w
航海でのリスクを分散する意味での先物取引だったキガス
236 名前: さやいんげん(北海道)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 12:15:21.08 ID:zBh37VlA
>>214
いやオリーブが最古だったはずだ
391 名前: ホタテガイ(アラバマ州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:35:29.72 ID:Hd1Tc0xz
>>48
オリーブ絞り権はオプションの起源だ
23 名前: キャベツ(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:26:21.92 ID:OiGuITGE
あるふりして金持ちぶってたやつらが大損こいても金持ち
言ったもん勝ちやったもん勝ち
25 名前: たけのこ(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:26:46.22 ID:LFLi85yS
その3000兆円ってどこ行ったの?
28 名前: エシャロット(新潟県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:29:44.72 ID:qm33adGy
>>25
元々ないんだからどこにも行きようがない
あるように見せかけてただけ
56 名前: ノリ(catv?)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:52:13.35 ID:CyUNDz9Q
>>25
未来から前借りしてただけ。
68 名前: だいこん(三重県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:00:11.72 ID:gccmI2rB
>>56
借金工学ということですね。わかります。
29 名前: サンマ(東京都)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:30:18.52 ID:mvxDh/nt
金融妄想学にしろよ
工学はまず実物ありきでそこからスタートだ
33 名前: オレンジ(鹿児島県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:35:50.55 ID:6D9QWDJk
>>32
再度流行らせようとしているマインドマップだな
35 名前: アジ(神奈川県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 08:38:55.77 ID:FL3ZhtKS
金融工学とか文系のバカが思いつきそうな事だよ
43 名前: カレイ(北陸地方)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:47:39.97 ID:iO/7MiPh
>>35
理系の詐欺師が思い付いたんだが
53 名前: タコ(静岡県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 08:51:00.84 ID:cYRAGtrp
>>43
詐欺師じゃねーだろ
上手く儲ける方法が、たまたま金融工学だっただけだろ
99 名前: サンマ(東京都)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:22:25.12 ID:S9lGHupa
>>43
軍のリストラされた研究者(主に航空工学)が流れた
114 名前: こまつな(東海)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:32:54.10 ID:ZzvLprBS
>>99
実は1900年にバシュリエが国債のオプションの価格形成を確率過程を用いて説明している。
ただ、当時は数学的な裏付けがなかった。
78 名前: パイナップル(千葉県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:05:03.94 ID:3AoDi2pH
別に今回のサブプラ問題は金融工学関係なくね?
82 名前: 唐辛子(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:11:30.49 ID:ijkTLbvL
>>78
おおあり。
勉強したほうがいいよ。
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-148.html
126 名前: 唐辛子(関西)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:41:17.23 ID:XmOnG7ZN
>>78
サブプラ自体が金融工学の賜物だろ
88 名前: さやえんどう(茨城県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:16:15.85 ID:o0sTTUkJ
未来を担保に全ての国民が贅の限りを尽くしたアメリカだけ永遠に消えちゃえばいいのに
89 名前: マンゴー(東京都)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:16:54.08 ID:gWd3bcLB
金融工学→いかにして楽して金を集めるか
株の制度とかねずみ講とかマルチ商法を考えるのが金融工学
90 名前: あしたば(catv?)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:17:18.87 ID:uNcPMTdy
インフレを防ぐためには架空のお金がある程度は必要なんだよ
問題はズル賢い奴がその架空のお金を
実体が無いのをいいことに好き放題に膨らませまくってたんだな
109 名前: すだち(関東地方)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:29:29.86 ID:2dXeJY05
工学とか名乗るのはさ、正確な再現性のある理論でも打ちたててからにしてくんない?
119 名前: 唐辛子(関西)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:36:29.63 ID:XmOnG7ZN
>>109
つまり金融物理学なら問題ないわけたな。
123 名前: こまつな(東海)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:38:11.87 ID:ZzvLprBS
>>109
一般的に工学には再現性がない(全てないわけではない)。
だから工学engieeringは科学scienceと区別されるべきという考え方がある。
124 名前: えだまめ(兵庫県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:39:11.14 ID:AJvR/6Br
>>109
なんかそれおかしい
121 名前: マイワシ(関西・北陸)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:38:05.22 ID:nu+3+AZC
ゼロサムなのになんで消失するんだよ
アメリカの貧民のプール付きの豪邸に5000兆円かかったわけでもないだろうに
135 名前: 唐辛子(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 09:50:24.96 ID:ijkTLbvL
>>121
架空の価値に対して実投資(設備、製品etc)をすでに用意してるじゃん
ところが実は価値もなく物の買い手もなく、在庫と借金だけ残りましたとさ。
140 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 09:57:31.74 ID:L9Sx7dbV
>>121
株を買う → 株が上がる
↓
株を担保に借金する
↓
株を買う → 株が上がる
↓
株を担保に借金する
↓
株を買う → 株が上がる
↓
以下ループ
だから資本主義は基本的にバブルになる。
141 名前: サケ(神奈川県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:00:33.02 ID:B6vBdYxQ
>>121
貧乏人に返せない額の借金背負わせて債権という価値を生んだ。
このアイディアであるはずのない価値を膨大に膨らませた。
145 名前: にら(群馬県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:03:36.20 ID:k/a0N0tE
>>141
100万の価値しかない債権を1000万で売ったとして
売った側は900万儲けて、買った側は900万損しただけでゼロサムじゃないの?
155 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:07:29.70 ID:L9Sx7dbV
>>145
確かにゼロサムだが、そこに借金という概念が挟まる。
つまり時間軸という物が加わる。
例えば、購入資金の1000万を借金で賄ったとすると、
ゼロサムにはならず、市場には元の100万+1000万(借金)
=1100万の金が流通することになる。
元々、100万しかないはずの市場が11倍に膨れる計算になる。
160 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:13:54.21 ID:L9Sx7dbV
で、借りた1000万は返済期限が有る訳で、その間中、市場には回り続けることになる。
期限が3年なら3年間。10年なら10年間。
返済終了と同時に市場は元の100万に戻る。
これでゼロサムだ。
ところが、次々に借金を重ねるとどうなるか。
最初に3年で1000万を借りて、次にまた3年で1000万を借りて、
と繰り返すと、永遠に市場では1000万が回り続け、
市場は1100万の価値を保ち続ける。
しかし、世の中はそんなに甘くなくて、借金には利子があるから、
債務者はいずれ破綻することになる。
また、債務者が欲張りで、3年待たずに更にまた借金を重ねると、
市場はドンドン膨らんでいく。しかし、債務者の利子額も半端じゃなく
膨れあがって、結局破綻する。
そうなっていくと、破綻したらそこに貸していた債権者も破綻して、
それの規模が大きくなれば、世界的に連鎖破綻して、恐慌に陥る。
全て、個々人の欲望と無責任と金融関係者の監督不行届による。
163 名前: にら(群馬県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:16:56.64 ID:k/a0N0tE
>>160
つまり3000兆円の返済不可能な借金があるってことか
171 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:24:41.89 ID:L9Sx7dbV
>>163
そういう事だね。
そして、問題はそれの大半が金融機関が抱えちゃってること。
金融機関が破綻すれば、市中の正常な取引さえ困難になる。
黒字企業の当座の資金繰りとか、銀行口座からの預金の引き出しとかね。
日本でも黒字破綻が結構出始めてるし、北欧では引き落とし出来なくなった銀行がある。
まぁ、日本の場合は預金保護があるから、これは問題ないけど。
中小の資金繰りは厳しい。
それで慌てふためいてる。
ま、この状況で新銀行東京潰そうとか馬鹿な話があるけど、あれはまさにkyだね。
173 名前: にら(群馬県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:28:29.87 ID:k/a0N0tE
>>171
よく考えたら借りた側は1000万得して
その債権買った側は1000万損しただけでゼロサムじゃね?
175 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:31:08.11 ID:L9Sx7dbV
>>173
なんだけど、返済期限の間中は好きな事できる。
未来を使って今を膨らましたわけ。
その未来が非現実な物ならバブル。
現実の利益ならば正常な借金となる。
そこの線引きが複雑で誰にも予測不可能。
借金自体は物の貸し借りのレベルで行われる普通のこと。
将来返してくれるという期待に基づいている。
149 名前: ニシン(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:04:56.94 ID:NCwDkZiU
膨らんだ風船をいかにガス抜きしてその形を維持するかが問題だった
金融工学があくまでも空気を入れるポンプでしかなくて、破裂しないように空気を少しずつ抜く方法を俺達は知らなかった
157 名前: マンゴー(長野県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:09:57.98 ID:rm+xY8Rq
>>149
その空気を少しずつ抜く方法が無いのが金融工学なんだろ
ただひたすら膨張させていくだけ。どこかで破綻すれば全てが崩壊しかねない、史上最も危険なバブルだ
179 名前: つる菜(愛知県)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 10:34:53.68 ID:pNtKSB3U
その3000兆円はどこから来てどこに消えたんだよ
182 名前: キャベツ(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:35:32.24 ID:c8YvV/jA
で、その金はどこへ消えたの?
184 名前: コールラビ(大阪府)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:35:54.31 ID:UVj1c8vp
>>179
どこからも来てないしどこにも行ってないってことらしい
186 名前: さつまいも(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:38:11.86 ID:Jiva6PmI
>>179>>182
誰かこれに答えろや、頭のいいふりばかりしやがって
189 名前: 唐辛子(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 10:40:48.21 ID:ijkTLbvL
>>186
不良在庫で各地に残ってるジャン
191 名前: ニシン(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:41:45.84 ID:NCwDkZiU
>>186
元から存在しない
数多くの信用に基づいた金額であって、実体がない蜃気楼
188 名前: すいか(大阪府)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 10:40:43.93 ID:7gk9pl1s
銀行が企業等に金を貸すとき、銀行自身が準備している金の何十倍も貸すことができる(所詮コンピュータ上の数字だから)
つまり、貸し出しの量が増えるほど、世の中全体のお金のボリュームが増える
みんながビビッて借金をしなくなれば、世の中全体の金の量が減って、みんな損をするってこと
195 名前: とうもろこし(関西)[] 投稿日:2008/11/14(金) 10:44:25.95 ID:MX8l2ec5
>>188
大事なのは借金した側は汗水垂らして返済するが
貸した側は何もせず自己資本のウン倍のお金を返済してもらえること
それも利子付きで
247 名前: アスパラガス(兵庫県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 12:43:29.04 ID:2YkdJEmc
>>188
>>195
銀行の信用創造と今回の異常な信用膨張をゴッチャにしてる
222 名前: さくらんぼ(兵庫県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 11:10:51.74 ID:NqkGPHNS
勉強してエリートになって金融屋とか、日本人に向かんな。
226 名前: ふき(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 11:15:49.79 ID:QVHFgx6F
>>222
金融業という職業が中世から賎しい商売とされてきた
今でもそうだが
270 名前: かぼちゃ(USA)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 16:02:47.16 ID:VIiTb5ij
金融工学は結局リスク管理が本質的な目的なんじゃないの?
錬金術とか言ってる意味が分からない。
282 名前: えだまめ(関東・甲信越)[] 投稿日:2008/11/14(金) 16:25:19.06 ID:J2owBRqJ
>>270
それは日本人の価値観だな
あいつらは常に借金しているのが常識だから
借金の債権をカネしてそれを担保にさらに借金をして…という流れはもしろ必然
276 名前: さつまいも(神奈川県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 16:18:14.66 ID:WinzwTep
利子ってのは奴隷制度のなせる業だからな。
自営農とか単純再生産であれば利子は生じない。拡大再生産は環境破壊か奴隷制しかない。
277 名前: さつまいも(神奈川県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 16:20:08.13 ID:WinzwTep
商売とはどれも全て労働の搾取、奴隷制を基本にしている。江戸時代の士農工商の身分は伊達じゃないんだw
290 名前: レモン(catv?)[] 投稿日:2008/11/14(金) 16:30:03.36 ID:qVWa7o14
で、竹中のアメリカ亡命はいつ?
293 名前: ハマグリ(大阪府)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 16:35:19.29 ID:U9vjBZCK
>>290
もうすぐあと二ヶ月〜3ヶ月くらいで
911事件の真相究明として、ブッシュが糾弾されると噂されてる。
オバマはアメリカの大惨事の責任をしっかりとブッシュになすりつけて
国民の怒りの矛先をかわす目的があるから。
そのときブッシュの口から竹中と小泉も出てくるだろうね。
295 名前: つるむらさき(dion軍)[] 投稿日:2008/11/14(金) 17:20:03.84 ID:jnsZ+GEs
3000兆円刷ればいいじゃん、みたいなことをマジでやっているあの国。
296 名前: ニシン(兵庫県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 17:49:51.79 ID:j+kQCWH8
>>295
ようこそジンバブエの世界へ
300 名前: カキ(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 19:18:18.15 ID:3qj1VZEq
>>296
アメリカがすげーのは
3000兆すればいいやん
↓
だが、発表はしない
↓
日本にジャブついたドルなすりつける
とかやってるから
326 名前: エシャロット(三重県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:01:18.58 ID:48PmgbZF
今回のケツ拭きが日本というのが納得いかない
329 名前: セリ(関西地方)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:11:04.64 ID:egmY/kJj
>>326
でも日本もサブプライムのおかげでいざなぎ超え(笑)なんてことになってたよね
327 名前: レタス(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:08:52.06 ID:sygdJRD4
よく分かってない人が金融工学を否定するけど、的外れもいいところ。
ショールズ式にしろ、Aの市場観とBの市場観はこれまではその連動性が分からなかった
ものを、その連動性を示して1つの形で表せるようにしただけ。
公式に代入するAの市場観とBの市場観は変数であり、本来ならそこらの株式分析のように
高い勝率の山師がちゃんと分析して変数を確定しなければならないところを、まともに
市場も読めない大卒新人の素人に商品設計という名の分析をさせてオオハズレな変数を代入したから
誤った解が出てきた、ただそれだけ。
普通の株式分析なら外れまくりなアナリストは首きられるけど、金融工学を理解してない馬鹿が
上役にいると、外れる原因が同じく素人のアホ分析にあると気付かないから、いつまでも
素人のアホが首切られず変数を確定した商品が設計され続けるから、傷が広がる。
ようは、正しい情報を代入すれば正しい答えを導く公式に、馬鹿が間違った情報を代入してただけ。
334 名前: だいこん(中国四国)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 22:24:27.44 ID:xDOt7Aua
>>327
変数の誤りを検出できないのにその変数を入れた関数が
しかも把握できないほどあちこちに分散する時点で
設計として狂っているとしか言い様がない。
504 名前: ばれいしょ(千葉県)[] 投稿日:2008/11/15(土) 09:51:38.54 ID:x1wR8j2k
>>327
使えない学問に意味はないだろ
金融工学は悪魔の学問として弾圧すべき
347 名前: レタス(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:31:49.59 ID:sygdJRD4
>>334
それは金融工学の問題ではなくて、経営の問題だろうに。
どんなに優れたシステムを作っても、馬鹿が運用してたんじゃどうにもならん。
357 名前: アーティチョーク(東日本)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 22:37:30.49 ID:1kQ7Gp++
>>334
確かにね て事は必要なのは構造化設計か
350 名前: ごぼう(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 22:32:53.48 ID:CV+TJO4K
>ようは、正しい情報を代入すれば正しい答えを導く公式に、
>馬鹿が間違った情報を代入してただけ。
しかし現実は情報を入力する者の大多数が馬鹿であり、
多くの場合正しい答えは導き出されない。
そしておそらくこの現状は改善不能。
つまり公式自体は正しくても、実際には使えないんだから、無価値。
むしろ害毒にしかならない。
純粋に理論的研究に留まってれば良かったんだろうけどね。
人の活動については、理論の応用は多くの場合有害無益。
368 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:46:11.85 ID:L9Sx7dbV
>>350
それは使い方だろ。
誤って「del /s c:\*」を入力してしまったからOSは無意味で欠陥商品とは言え無いだろ。
サブプライムに投資した馬鹿が悪い。
369 名前: レタス(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 22:47:30.79 ID:sygdJRD4
>>350
違う違う。
そういう時限の馬鹿とかアホとかの話じゃない。
その程度のリスクなら吸収するようにできてる。
簡単に例えると、ガソリン車に水素を入れた馬鹿が車を炎上させたようなもの。
微積の数式は解けるけど、需要供給すら分からない経済オンチで実務経験ゼロの数学科上がりが
商品を組んでたんだよ。
377 名前: すいか(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 23:24:37.46 ID:qqxRqMO9
証券化って銀行がリスク外すために使ったんだよね?
なのになんで銀行が証券化証券買っちゃったわけ?
サブプライム問題で最大の疑問なんだが
379 名前: セリ(関西地方)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:25:45.65 ID:egmY/kJj
>>377
単なる運用先
382 名前: すいか(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 23:30:57.79 ID:qqxRqMO9
>>379
しかし、低所得者が住宅ローン返せなくなったら
結局サブプライム証券も値下がりするわ元本返ってこないわ
でリスク抱えることになっちゃうじゃん、意味なくね?
381 名前: しょうが(北海道)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:30:05.94 ID:tuO7Kkbo
>>377
格付け機関の情報鵜呑みにして
ホイホイ運用先に選んだから。
383 名前: レタス(コネチカット州)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:31:16.19 ID:sygdJRD4
>>377
利回りが良かったから。
商品設計組と運用組は違うし。
389 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:34:55.50 ID:L9Sx7dbV
>>377
サブプライムの住宅ローンは確か証券会社が始めたんだと思う。
で、証券会社の発想としては
「優良証券と混ぜて銀行に売り払えば、ゼロサムだろ。むしろお買い得だよw」
な感じ。
ところが、証券会社なので金貸しの才能無い。
審査もいい加減で返済能力の無い奴にどんどん貸していった。
それも全部適当にまとめて銀行に抱えさせちゃえばいいや。と。
で、銀行はまんまと騙されて、リーマンブラザーズはほっかむって逃げたw
そこにはどうにもならないゴミだけが残されたwww
397 名前: すいか(アラバマ州)[sage] 投稿日:2008/11/14(金) 23:38:10.07 ID:qqxRqMO9
>>389
そうなの?それにしても自分が作った仕組みで
死んだベアースターンズをはじめとする証券会社って
ドリフのコント並にアホに見えるんだが
403 名前: レタス(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/14(金) 23:43:37.58 ID:L9Sx7dbV
>>397
金融の専門家でも最新のデリバティブ理論は複雑すぎて
完全には理解してないって話だよ。
だから、箱の中に鍵を入れて箱の南京錠を閉じる的な馬鹿なことをしたんだと思う。
440 名前: あんず(香川県)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 01:28:35.43 ID:PMtbC9oc
注意してもらいたいのは
これは仕組みが間違っていたことが問題なんじゃなくて
規模が大きすぎたってことが一番の問題
442 名前: アナゴ(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 01:30:54.00 ID:2sqO98Lf
>>440
単に、金融工学は全員をお金持ちにしてくれる魔法の杖ではないってだけでしょ。
447 名前: きゅうり(埼玉県)[] 投稿日:2008/11/15(土) 01:38:25.21 ID:r2nrMoNV
>>442
金融工学は一点に資本を集めるための学問。
分配する学問はマクロ経済学だよ。
469 名前: タコ(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 02:16:46.76 ID:6F+joLGF
結局のところ「〜主義」だから失敗、成功なんじゃなくて
一人一人がなんとかするかしないかだよね
そうなると資本主義的にも社会主義的にもモラルハザードが
共同体の破壊につながるのかな
472 名前: ブロッコリー(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 02:21:38.01 ID:KJLQC3Iy
>>469
究極的にはそうだろうが、社会主義的な国家体制では、
資本主義的なそれよりチェック機能がうまく働かなかった
政府による生産手段の管理は行政の肥大化を招く
歴史的に、中小の事業者の活躍の余地が残されている方が、経済はうまく良く
473 名前: タコ(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 02:25:48.58 ID:6F+joLGF
>>472
資本主義も行き着くと一極集中で社会主義と変わらなくなってしまって
末端の動きがつかめなくなるんだよね
一極集中が経済系統の安定性を著しく悪くしている
495 名前: カレイ(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 07:32:07.72 ID:Ys2GXxM7
第一金をパソコンであっちやったりこっちやったりとかしてるだけの奴が年収1000万行ってる事がすでにおかしいんだよ
社長とか役員数名ならまだしも入社後年数一桁でそんなだからな
お前らもいい加減気づけ
外資金融系の生涯年棒いくらよ
まぁ、これは商社系の糞リーマンも一緒だから、これからはこういう奴ら全部社会から排除していかなきゃならんだろうな
497 名前: ノリ(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 07:37:41.32 ID:u32p3OD0
>>495
金融工学とは、借金を他人に押し付ける技のことである。
この技があるから、高級取りになるんだよ。
506 名前: 桃(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 10:00:11.04 ID:tMR2uapD
>>495
ハイリスク・ハイリターンだから高給取りなのはありだとは思うけどね
一番糞なのはありとあらゆる手段で血税に集る連中
株なんかでもこっちが頭悩ませてやっと得た利益の一部を何の苦労もなしにノーリスクで税金で奪っていくんだぜ
マジふざけてると思う
512 名前: カレイ(東京都)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 11:45:42.84 ID:Ys2GXxM7
>>506
株式投資は金集めで率先して企業が上場してるんだからアリだが
それに投資する側は任意で参加してる以上ルールに従うのは当然
嫌なら止めろ
行政も企業側に有利なルールにしていくのは当然
公務員の汚職、高給問題とは違う問題
金融では投機によって生産業者の利益を吸い取る側面があるし
投機の売り込みで所得の詐取を行っているんだから
金融系企業は全部規制されるべき
派遣会社や商社も生産業や労働者の利益を中間で横取りする業種だから規制されるべき
真に支援されるべきは生産業なのに日本も欧米も金持ってるのはどういう業種の奴らだよ
514 名前: レタス(コネチカット州)[sage] 投稿日:2008/11/15(土) 14:08:51.87 ID:avKbnUAr
>>506
お前の利益は税金により条件整備されてるから生み出す事ができるんだぜ
569 名前: アボガド(東京都)[] 投稿日:2008/11/15(土) 20:25:36.16 ID:vzwYwkCT
ニートも証券化されればいいのに
570 名前: サヨリ(関東)[] 投稿日:2008/11/15(土) 20:33:35.59 ID:yp0+ItVx
>>569
誰が買うの
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